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必要なものだけ身のまわりに置き、不要なもの、重要でないものは極力購入しない。そのような生き方をしていると色々とメリットがありました。人による、価値観によることは承知ですが私なりの経験を踏まえてメリットをまとめてみます。

迷わない

  • あれってどこにあったっけ?
  • 今日は何を着ようか…

とかで時間を使ってしまうことってあると思います。

そもそも必要なものしか持っていなければ、そういった手間を減らすことが出来ますよね。

服の話で言うと、スティーブ・ジョブズやオバマなど、偉大な成功者がいつも同じような服を着ているのにはそういった理由もあるらしいです。

あと単純に部屋の掃除が楽だったり、狭い部屋に住めるようになるので家賃を抑えられたりなどのメリットも。

余計なお金を使わない

物を増やさないとはつまり、必要なものだけを買う、ということにもなると思います。

買いまくって捨てまくるというパターンはちょっと置いておいて…物を増やさない意識をしていれば、どうせ捨てるから買わないという選択が増えていくでしょう。

例えば余計な支出というと、ついつい仕事中にお菓子を買ってしまったり、コンビニやスーパーで並んでいる時にレジ付近にあるガムなどを買ってしまったり…

こんなのでも塵も積もれば山となり、1ヶ月、1年と見ていくと相当な無駄になっているはずです。

豊かさは収入だけでなく支出による部分も大きいですし、余計なものにお金を使わなければ、その分必要なものに投資が出来ることにもなります。

取捨選択のクセが付く

必要なものだけを買うということは、必要なものが何か、必要でないものは何かを判断することになりますよね。

必要か必要でないかの取捨選択を普段から行なっていると、判断力も上がっていきますし、癖付く頃には自分の人生においてたいせつなものとそうでないものの区別が容易につくようになっているはずです。

そうすれば、間違いなく有意義な人生に一歩近づくでしょう。余計な欲もなくなります。

私自身も、買ったけど結局使わなかったものっていうのが結構あったのですが、ミニマル化を意識していたら最近は使わないであろうものは何となくわかってきて、必要なものしか買わなくなってきました。

より本質を見れるようになる

物を増やさないことで必要なものと不要なものの取捨選択を普段から癖付けていれば、より広い視野で自分にとって大切なものとそうでもないものが見分けられるようになると思います。

それってつまりは人生の本質に近づいていき、望む人生を手にしやすくなっているということになるはずです。

何が必要かわかっていれば、必要なことに対して努力や投資が出来ますからね。

また、それをなぜ望むのか、そのメリットどデメリットまでわかっていればそれって凄く本質的です。

まとめ

タイトルでは準ミニマリストのすすめと言っていますが、ミニマリスト的な考え方を参考にして無駄なく効率よく生きようというのが私の主張です。

必要なものだけ身のまわりに置き、不要な出費を減らし、必要なものにコストを掛けられるように気を付けていくと色々良いですという話でした。

(実際似たような内容を検索してみると、貧乏な人ほどものに溢れている、みたいな話も出てきました。)

私の経験をもとにした話ではありますが、私自身も実際にこのような考えをするようになって、お金の話から発展して人生観も変わり良い方向に好転してきたなと思っています。

とりま趣味人的には、余分な支出を削って趣味のお金コストを費やしたいですしね。

参考書籍

合わせてどうぞ

▶家庭・仕事・音楽活動の両立について【マインドが大切】